歌舞伎の里の桜まつりにて
   
大鹿太鼓(下伊那郡大鹿村) (’03.4.12)   
 

 

 

 

 

 

 

 太鼓は音楽である.従って,小難しい音楽論は存在する.それはそれで大切な事として,それより以前に,何よりも奏者が演奏を楽しむ事が大前提だと思う.大鹿太鼓を見ていると,太鼓が楽しくて楽しくてしょうがない..という気持ちが伝わって来た.見て欲しい.集合写真のさわやかな笑顔を.小学生から,シルバー世代まで.恐らく50才以上の年齢差のあるメンバーが,一緒に太鼓を叩く,伊那谷に点在する太鼓グループ特有の,不思議な土着のニオイのある皆様でした.

 昨年の桜の女王が,メンバーとのこと.着物で太鼓を叩かれておりました(画像中央).演奏曲は3曲.最初に演奏された,どんどこ囃子は,ミナサン本当に楽しそうでした.


   


    

Copyright (C) 2001[和太鼓 鳴桜(なを)]  All rights reserved. 更新日 : 2003/04/13